介護老人保険施設 Challengeすこやか 星陵クリニックグループ

STAFFスタッフ紹介

自立した生活を続けられるように

Challengeすこやか施設長・医療法人星陵会 理事長

松井 博滋 医師

当介護老人保健施設は、平成30年4月に開設いたしました。この地は、歴史をみると、鎌倉時代初期ごろに建築された史跡郷六城に隣接した土地です。この施設の前身は、平成11年に仙台市青葉区八幡2丁目に開院した仙台すこやかクリニックの介護療養型医療施設です。制度の変更に伴い、これまで以上に高齢者の人生をサポートしたいという考えから、介護老人保健施設に転換することとなりました。
転換するにあたり、リハビリテーションを中心に据え、19床であった定員を100床に増床し、全てを個室でユニットケア方式の計画を立て、新たな地である郷六に開設することとなりました。

この介護老人保健施設は、高齢になられた方々が、加齢変化や疾病の影響でこれまでの生活に不自由が生じた際に、入所するだけではなく、退所されたあとも、利用者の皆さんとご家族の皆さんが安心して自立した生活を続けられるように支援をおこなう施設です。

私たちは、これを“Challengeすこやかの宣言”として、『人生を元気でいたい、楽しみたい、自立していたい。希望をあきらめず、明日への可能性を信じ、すこやかな人生にChallengeする方をサポートします。』と宣言いたしました。

この宣言を実現するために、Challengeすこやかに勤務している、医師、看護職、介護職、栄養士、リハビリテーション職などの多くの専門職は、その専門性を活かし平等な立場で意見を出し合い、利用者皆さんの人生が、障害があっても人間らしい自立した生活を続けられるお手伝いをする為、日々多職種で協力しあい活動しております。

利用される方々の例として、脳卒中や肺炎、骨折などで、急性期病院へ入院し治療を受けたが、すぐに自宅に帰れない方、在宅で認知症が悪化した方、在宅で経口摂取が困難となってきた方、老衰が進行してきた方などに活用していただける施設となっております。
皆さんが、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けられるよう多様なサポート体制を整え、今後も益々地域に貢献できる施設として、尽力してまいります。

新たなスタートに際しまして、多くの方にご尽力いただき、この場をお借りして御礼申し上げます。

【経歴】
信州大学医学部医学科 卒
東北大学大学院医学研究科 修了

老人保健施設管理医師総合診療研修会 修了
厚生労働省の定める認知症に対するリハビリテーション研修 修了

高橋 寿太郎

Challengeすこやか診療部長・仙台すこやかクリニック院長

高橋 寿太郎 医師

【経歴】
帝京大学医学部 卒
東北大学大学院医学研究科 修了
介護認定審査会委員

山口 龍生

顧問・星陵クリニックグループ会長

山口 龍生 医師

【経歴】
東北大学医学部医学科 卒
東北大学大学院医学研究科 修了

老年病専門医
日本老年医学会代議員
介護認定審査会委員
東北大学医学部臨床教授(加齢老年病科)

いろんな専門スタッフがチーム一丸となってみなさんの生活をサポートします。

  • 看護師

  • 理学療法士

  • 介護福祉士

  • 介護支援専門員

  • 支援相談員

  • 支援相談員

  • 管理栄養士